北海道の夏は短い。
明日から7月ですね。
あと1ヶ月半くらいで気温が下がりはじめて、
あと3ヶ月半ちょっとで雪が降り始めるわけです。
6ヵ月後は2009年です。
時間は刻一刻と過ぎていきます。
ぼんやりはしていられません。
今しかない。がんばるぞー。
と、自分に言い聞かせました。
やっぱり毎年6月って体の調子がよく、
あまり疲れる感じがしません。
疲れても気持ちで押していける季節です。
きっと日が長いからでしょう。
日が短い冬はどうも冬眠したくなります。
雪が降るまではこの調子でがんばろうと思います。
その後のことは・・・・・・まぁなんとかなるさ。
- [2008/06/30 19:49]
- ジョージ |
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失敗した〜〜。
昨日は小樽カントリーフェスティバルに出てきました。
その後、一度余市にもどり、残っている仕事をしたけれど、
3週間ぶりの休みだし、しっかり遊ぼうと思って、
今月だけで2000キロ近く走ってくれている今日子ちゃんに、
昨日もさっぽろまでひとっ走りしてもらいました。
いつものANYWAYバーに出演。
見に来てくれたみなさんありがとうございました。
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昨日小樽のフェスでひさしぶりにビルに会いました。
僕が3年目のときにANYWAYで小マスターやってたとき(マスター入院のため)、
一緒に演奏してたアメリカ人です。
彼にはいろいろ教わりました。
と言っても、技術とかは一切聞いた記憶がありません。
彼は小さいころ音楽教室に通っていたらしいのですが、
プレスリーのようにかっこよく弾くためにはどうすればいいかを習っていたそうです。
フレーズじゃなくて、見た目を。
ギターの持ち方はこうだとか、首の振り方はこうだとか、
こういう顔をするとか、そんなことばかり教わり、
実際の音楽はほとんど教えてもらわなかったとか言ってました。
彼はものすごいフレーズを弾くわけではありませんが、
ものすごいかっこいい演奏をします。
ギター1本だけで空間をつくります。何よりも、楽しそう。
一緒に演奏した後はいつも必ず、
「Hey!ジョージ、楽しかったよ、また演ろうぜ!」
と言って帰っていきます。
とにかく楽しんだもん勝ち、そんな感じの彼です。
音楽の本当の楽しさを教えてくれたのは彼かも知れません。
そして、僕の目指しているミュージシャンは彼かも知れません。
僕はそんなノリのアメリカ人が好きです。
昨日は舞台袖から彼のステージを見ていました。
とても幸せでした。
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小樽のステージが終わったので、
しばらくドブロに専念していたけれど、
少しギターを弾いてみることにしました。
もうどっちが本職なのかわからない状態です。
やりたい曲はいっぱいあるのです。
ギターでバンドやりたいという願望もあります。
時間さえあれば・・・・・・・・
今年は無理かなぁ。
っつか、来年はもっと忙しくなるかもしれないし、
5年後はそれ以上に忙しくなるはず。
新バンドってのは夢の話になりつつあるのかも。
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昨日帰宅したのが、午後27時。つまり今日の午前3時。
夏至に近いこともあって、すでに明るくなり始め、
小鳥の声が聞こえていました。
今日も出勤です。
やらないといけないことがいっぱい。
というより、今のうちにやっておきたいことがいっぱい。
やらされる仕事は嫌いだしうまくいかないので、
やらされる仕事をやりたい仕事にしてしまうようにしています。
やりたい仕事にはいくらでもエネルギーを費やせます。
寝不足ながら、今日もがんばってます。
しかし、午後3時過ぎ、上司から電話がかかってきて・・・・・・・
失敗してました。
怒られました。
明らかに自分のミスでした。
へこみました。
すぐ先方に電話をして謝りました。
大きな問題にならずに済みましたが、
これから気をつけなければなりません。
学生ならすみませんでしたで済むけど、
社会人はすみませんでは済まない。
常に責任を背負っているのです。
その辺の自覚がまだ足りなかったみたいでした。
もう少し大人にならなきゃ。
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今日は日曜日だし、早めに仕事を切り上げました。
昨日は心を休める日。
今日は体を休める日。
社会人はメリハリが大事。
近くの温泉に漬かってきます。
明日からまたがんばるぞー。
- [2008/06/29 18:42]
- ジョージ |
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「余分なものを取り除いていく」という考え方
今日は「足りないものを足すのではなく、余分なものを取り除く」がテーマです。
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バンドをやっていてよく思う。
音楽を始めて3年間くらいは音を厚くすることばかり考えていた。
音の隙間があったら、必ずそこに何かフレーズを入れていた。
隙間がなくなることで、音の厚みは増していった。
その翌年、あることに気が付いた。
音の厚みを増していった結果、
音がくどくなっていたのだ。
すべての隙間を埋めてしまった結果、
心が落ち着く場所がなくなってしまったのだ。
そこで、あえて音の隙間を作ってみた。
結果は予想以上によかった。
かっこいいフレーズを弾くよりも、
何も弾かない方がかっこよかったのだ。
音楽は音数ではなく、音を入れるタイミングが命なのかもしれない。
音のない空間も、音楽の一部なのである。
ただ、この理論をうちのバンドで実践できる気がしない。
みんながみんな目立ちたがり屋なので、
目立てないということは自分の存在価値がなくなるということ。?。
すっきりしたアレンジの曲をやるとどうも不完全燃焼になってしまうみたい。
今の状態でうまくいっているので、うちのバンドは今のままでいいのかもしれない。
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先日、とある農家さんを訪問したときに聞いた話。
「今までは肥料をやれば作物は大きく育つと思っていたけれど、
最近、大事なのは養分の量ではなくバランスだとわかった。
今までは化学肥料をばんばん撒いてきたけれど、
きっと肥料を撒きすぎていたのだと思う。
化学肥料をやめて堆肥を使うようになった。
養分の量は少ないのに、明らかに生長がよくなった。
同時に農薬を使うのもやめたんだけれど、
ほれ、見てみぃ。虫ついていないでしょ?
作物が元気に育っている証拠。
余分なものを与えないことも大事なのかもしれない。」
農業にも「余分なものを取り除く」という考え方があることを知った。
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現代農業は肥料をがんがんやって作物を大きくそだててきたけれど、
それはもしかしたら、親が教育ママで、塾に行き、家庭教師もつけ、
英才教育で東大に入学したけれど、
卒業して官僚になったら実は何もできない人間だった。
というのと同じなのかもしれない。
自分は親でもないし、教育者でもない。
でも。
教育にがんがん投資すれば子供は育つ、という考え方自体が嫌いだ。
大事なのは子供が自分自身の力でどう育っていくかということだと思う。
子供の成長のためにあれこれ世話してあげるよりも、
子供の成長を影で支えてあげる方がよっぽど大事だと思う。
小学校の段階で方程式が解けることよりも、
「だるまさんがころんだ」をしてて、動いた動かないでもめてケンカしたときに、
どのようにして自分たちで仲直りしていくかを学ぶ方がよっぽど大事だ。
ケンカの仕方をしらないから、そして、仲直りの仕方を知らないから、
今の世の中変なことばっかり起きるんだ。
子供たちには、塾なんて行かないで、公園で泥だらけになって遊んでほしい。
俺は農業がしたいという気持ちの中に、
自然な環境の中で子供を育てていきたい、という気持ちもある。
「すべての答えは自然の中にある」派である。
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他にも、「シンプルなラーメンの方がおいしい」論とか、
「あの人は化粧しない方が美人だったりする」論とか、
「●印良品」そのものとか、
この考え方はいろんなところに応用できる。
もちろん例外もいっぱいあるだろう。
でも自分は、「余分なものを取り除く」的やりかたを
すべてのことに当てはめてみようと思う。
おそらくこれは普遍的なものなんじゃないかと。
- [2008/06/27 19:17]
- ジョージ |
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フェンスの向こうは見えているのに
やりたいことは見えているのに。
有刺鉄線の檻からなかなか抜け出せない。
フェンスの向こう側が見えているだけに、
よけいにもどかしい。
こんなところでモタモタしてらんないのに。
どうすればこのフェンスの向こう側に行けるのだろうか?
助けてドラえもん
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今の会社は好きなのですが、
仕事をしていく上で壁が多すぎるのです。
誰がこんな壁を作ったのかと文句を言いたくなりますが、
今の仕事に就いた以上、それは超えなければならない壁。
かと言ってハンマーで叩いて壊れるような壁ではありません。
ぜんぜん違った考え方で壁を破るべきなんでしょう。
やっぱり四次元ポケットが必要だ。
ネット上で公開するわけにもいかないので、
誰か今度飲みましょう。
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うわー、もうすぐ小樽フェスでしょ。
今日はドブロひくぞー。
- [2008/06/26 20:16]
- ジョージ |
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空を見上げた。
ふと、空を見上げた。
空が夏になっていた。
どんな空が夏の空か知らないけれど、
昨日までの空とは違う空であることはわかる。
毎年6月末ごろに同じことを感じる。
あ、夏が来た!と感じるのである。
なぜか、いよいよだな、と思うのである。
おそらく。
雪が解けて植えた露地野菜って、このころから収穫が始まる。
空の変わり目は収穫の始まりの合図なのではと思う。
これは人間の本能なのだろうか?
それとも農民になりつつある自分だけが感じることなのだろうか?
夏は暑く、冬は寒い。
それでいいじゃん。
俺は、季節を感じながら生きていきたい。
畑に出て作物の世話をするのも好きだけど、
俺はきっとそれ以上に、
人間らしく生きていきたい、
そう思って農業の道を選んだはずだ。
「人間らしさ」
これが「俺ファーム」の大きなテーマのひとつだ。
- [2008/06/24 18:36]
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農家のオヤジ。
いつもお世話になっている農家のおじさんが、
今日は晩ごはんという名のサシ飲みに連れてってくれた。
今まで何人の農家オヤジと飲んだかわからないけど、
共通して言えることがある。
それは、情熱である。
みんな自分の仕事に誇りを持ってやっている。
たとえ他人から自分のやり方を否定されても。
熱い。
自分の仕事について熱く語れる、
そんな農家のオヤジたちがかっこいい。
俺はそんな農家オヤジになりたい。
気が短くなきゃあ農家はできないというか、
確かにその通りだと思う今日この頃。
- [2008/06/22 23:54]
- ジョージ |
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リサイクル屋でソファーをみつけました。
俺の夢のひとつ。
自宅にソファー。
ソファーにごろんと座ってギターを弾くのが夢です。
隣で息子がギターを弾いていれば最高。
そんな夢を与えてくれるソファー、
買っちゃおうかどうか迷ってます。
新道沿いのリサイクルショップに行きました。
ソファーがいっぱい積み上げられていました。
中には2人がけで4800円のふかふかソファーも。
30分くらい迷いましたが、その日はやめました。
まずは今の部屋にどう置くかを考えて、
買うのはそれからにします。
大きすぎて邪魔者になっても困るし。
それでも夢は膨らむ膨らむ。
おなかの変わりにいっぱい膨らませたいです。
- [2008/06/20 20:00]
- ジョージ |
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DIXIE CHICKS!!
彼女たちの音楽が大好きです。
歌がうまいのは当然のことですが、
いわゆるカントリー的な歌手とはちがい、
ちょっとキザというのか、話し言葉的というのか。
決して別世界の人じゃない感じがします。
その辺にいるおねーちゃんが歌っている感じです。
だから親近感を感じるのかも。
ステージ上でブッシュ大統領を批判し、
自分達のCDを踏み割られたりしながらも、
確信犯的にブッシュ批判を繰り返すところがすごい。
まぁ、そんなことはどうでもよく、
純粋に彼女たちの音楽が好きです。
- [2008/06/17 22:19]
- ジョージ |
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自分ではかなり積極的にがんばっているつもりだったが、
最近仕事がとても楽しいです。
が。
上司にもっと積極的に仕事をしてくれと言われました。
自分ががんばっているつもりでも、客観的に見たらそうではないのかもしれません。
正直ちょっとへこんだ。
でも、期待されているからそういう風に言われたのだと信じて、
上司の期待にこたえられるように、
上司の期待をはるかに上回る結果を出せるように。
そろそろギアチェンする時期が来たようです。
攻めていきます。
ただ、僕はひとつのことに没頭して他のことが見えなくなりがちなんで、
プライベートの方もしっかり楽しんでいくつもりです。
仕事とプライベート、どちらかだけじゃだめで、バランスが大事なんですよね。
限られた時間を有効に使うことが最近のテーマです。
やりたいことが山ほどあるので。
もうひとつ、自分の思っていることを相手に正しくつたえるスキル、
これが今の自分に足りないものです。
明日は8時に札幌集合。
また十勝行きです。
7時前には家を出なければなりません。
早く寝なきゃ。
こっちに来て3ヶ月。
熱く語れる相手がいないのがとてもさびしいです。
仕事に関しても音楽に関しても。
月曜飲み会が恋しい今日この頃です。
誰か熱く語りましょう。
農業のことでも音楽のことでも。
みかんの皮のむき方とか、
納豆に醤油を入れるタイミングとか、
くだらないことでもどんとこい。
- [2008/06/16 22:05]
- ジョージ |
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俺はカントリーミュージックが大好きだ!!
やっとネット環境が整い、ネットラジオが聞けるようになりました。
カントリーやブルーグラスを聞いています。
ここ何年かでチャンネルが増えてきたので、聞いていても飽きません。
今の時代の音楽は複雑なビートを刻むのが主流になっている感じですが、
いまだにGとCとDの3コードでチャートを賑わすことができるカントリーってすごい。
自分は正直あまり凝った音楽って好きじゃありません。
キーGのときにBmが出てくるとちょっとおしゃれすぎてドキッとします。
コード進行はまぁ多少凝っても許せますが、
音が複雑に絡み合った音楽はちょっと苦手です。
現代のPOPSってのは音の隙間がすべて埋められていて、心が休まる場所がない気がします。
聞こえるか聞こえないか位の音量でよくわからない楽器が入っています。
完成されすぎているとでも言うのでしょうか?
カントリーって音楽は、コンサートホールに行って聞くものではなく、
ラフな格好で酒を飲みながら、がやがや騒ぎながら聞く音楽です。
あと日本語ってどうしても喉に引っ掛けたような発声をすることが多いのに比べ、
英語ってのは腹の底から深い発声をします。
言葉自体が聞く人にとって邪魔にならない音なんだと思います。
だから、BGMにするにはとてもいい音楽だと思います。
ただひとつ、アメリカではカントリーって音楽が右寄りなのがちょっと残念です。
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自分が初めてカントリー音楽に興味を持ったのは高校に入った頃の事。
実家の近くのミスドではいつもカントリーがかかっていました。
初めて聞いたときはその音楽がなんなのかわかりませんでしたが、
なんとなくこれがカントリーなんだと感じていました。
いまどき低音で歌い上げる音楽があるんだとびっくりしたものです。
高校のときは、イーグルスやリンダロンシュタットは好きでしたが、
それ以外はどのカントリーミュージシャンが好きだというわけでもなく、
ただなんとなくミスドで流れているカントリーの雰囲気が好きでした。
大学に入ったらこんな音楽をやりたいと思っていました。
大学に入り、学食の前でフィドルを持ったお姉さんたちがバンド演奏しているのを見てびっくりしました。
サークルを探し始めた初日のことでした。
まさかこんな音楽をやっているサークルがあるなんて・・・・・。
迷わずその日の新歓ライブを見に行き、その日に入部しました。確か4月12日。
それから2年後、僕はすすきののANYWAYというバーに通い始めました。
札幌に2店しかない?カントリーバーのひとつです。
確か、毎週月・水・金に店に行き、
ビールをつぎつつ、お客さんの愚痴を聞きつつ、マスターの説教を聞きつつ、
マスターの歌や店内のBGMを聞いて、探していたのはこれだ〜〜って思っていました。
当時、別にカントリーのバーを探していたわけではありません。
たまたまサークルの先輩がこのバーに出入りしていて、
自分も先輩の演奏を見たいがためにこのバーに行きました。
結果的に、ここで演奏されていた音楽こそが、
自分が高校のときにミスドで出会った音楽だったのです。
運命と言っちゃあ大げさだけど、似たもの同士は集まるもんですね。
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それから6年後の今、自分はWINGRASSというバンドで月2回ANYWAYにてライブをしています。
昨日は63回目のライブでした(自分が出たのは30回くらいかな?)。
この6年の間に何度も挫折を経験しました。
楽器を弾きたくない、歌いたくない思うことが何度もありました。
今日も朝6時起きだったため、昨日は早め(1時半)に店を出ました。
マスターに「お先に失礼します」と挨拶したらマスターが1階までついてきて、
「おいジョージ、がんばれよ!!」と言ってくれました。
いつもは「おつかれさん」としか言わないのに、なんだったんだろう?
突然言われたその言葉にどんな気持ちがこもっているのかわかりませんでした。
帰り道、その「がんばれよ!」って言葉がずっと気になっていました。
今まで何百回も聞いた説教的な「がんばれよ(練習しとけよ)!」とは違う「がんばれよ!」でした。
マスターは何を言いたかったんだろうか?
結局余市に着くまでその言葉が意味することはわかりませんでしたが、
布団に入って、ふと思いました。
きっとマスターが僕を見て、何か変化を感じたんだろう、と。
何も変化がなかったのであれば「おつかれさん」としか言われなかったはず。
何か変化があったからわざわざ1階まで着いてきて「がんばれよ!」と言ってくれたのだと思います。
自分がどのように変わったのかはわからないけれど、
がんばればきっと何かいいものが見えてくる気がしてきました。
何をどうがんばればいいのかわからないけれど、
なんとなくがんばりたい気持ちになってきました。
がんばります!!
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話題がずれちゃった。まぁいいや。
あ、昨日ライブを見に来てくれた皆様、ありがとうございまっす!
- [2008/06/15 19:41]
- ジョージ |
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