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アメリカぶらぶら

San Francisco をぶらぶら。豪遊!!

昨日サンフランシスコを出て、今ロサンゼルスの手前100マイルくらい、
サンタバーバラという街にいます。

サンフランシスコではかなり豪遊してしまったので、
ここでは質素に生活しようと思ってます。
ました。
が、アムトラック(列車)を降りてすぐにハプニング。
32ドルも使ってしまいました。

ひとまず、今回はサンフランシスコ編。
サンフランシスコでの思い出が冷めてしまわないうちに。

どうぞ。




まずサンフランシスコに着く前のことから。
オレゴンからバスでサンフランシスコに向かう途中、
しばらく見かけなかったちょっとチャラめのアジア人ぽい人を見かけました。
僕の前の席に座ってました。
彼は隣のいたずら少年のチョッカイに付き合ってて大変そうでした。

どこかのバス停についたとき、目が合って・・・・・キュン・・・うそです。
きっと日本人だろうとふんで、こんにちは!と声をかけてみる。
ちょっと間があいて、お互い、
「おおお」
お互いが日本人であることを知る。

彼もサンフランシスコに行くとのこと。
んで、一緒に行くことにしました。
彼はまだ宿の予約をしていないとのこと。
いつも宿を取ってから移動する僕とは正反対、
むしろこういう旅ではそういう人のほうがメジャーらしい。
僕にはできません。

んで、数件ユースに行くも、すでに満室。
1時間くらい?してなんとか宿をみつけました。
しかも割りと安く、彼もゴマンエツ。

070817_01.jpg


今回のバスはなぜかマクドナルドでの休憩がなく、
結局晩御飯はクッキー、朝ごはんも小さい割りに高いサンドイッチ。
空腹の状態であるき続けていたので、まずはご飯にすることに。昼ごはん。

せっかくだからと、中華街に行きました。
ここはほんと中華街だ。
とてもアメリカにいるとは思えませんでした。

んで、今まで8割以上の確率で失敗してきた(うまくなかった)中華料理にチャレンジ。
ここはきっと大丈夫だろう、というところを選んで、店に入りました。


ふっふっふ。やっと当たりです。
といっても多分本当の中華料理ではないと思います。
でもマジおいしかったのでOKです。

070817_02.jpg


中華街。
なんだか臭いところもあって、あまり住みたいとは思いませんが、
こういうところは好きです。
いろんなものがごっちゃごっちゃしてて、なんか楽しい。

070817_03.jpg


さて、これがサンフランシスコ名物の坂、そしてケーブルカー。
前回のブログでボウリングしたいといっていたのは、
この坂を見るとついボーリングの玉を転がしたくなる、
という子供心でした。
絶対よく転がるって。

070817_04.jpg


このなんだかよくわからないけどグニャグニャしてる坂、
これも観光名所らしい。

070817_05.jpg


前回のブログの写真の答えです。
もうちょっとうまく撮りたかった。
まぁ、こんな感じで坂の街です。

坂といえば僕の母校、御幸山中学を思い出します。
校舎が山のてっぺんにあって、まわりはこんな坂道ばかり。
僕は陸上部長距離でしたので、毎日外周を走ってました。
一周で500mの通称「小さい外周」、
一周で1kmの通所「大きい外周」。
一日の練習は、小さい外周なら20周、大きい外周なら10周くらいでした。

なんか懐かしい。

そんな坂の街サンフランシスコ。
初日はそんな街をひたすら歩きました。
住宅街でさえ観光地になる。
すごい。




さて、SF二日目。
フィッシャーマンズワーフに行きました。
ボートとか船とかがたくさん停泊してます。

というより、ここは観光地。
たくさんのギフトショップ、カフェが軒を連ねています。

せっかく魚の食えるところに来たので、
フィッシュアンドチップスを食べました。
が、あまりに脂ギトギトで写真を撮る気にもなれませんでした。
$7.35、痛い出費です。
フィッシュアンドチップスはあたりはずれがあるので要注意です。

070817_06.jpg


サンフランシスコの地図に、ちょっとあやしい山を発見。
フィッシャーマンズワーフから市電「Fライン」に乗り、
その山のあるほうに向かいました。
途中で地下鉄に乗り換え、よくわからない駅で下車。
直感を頼りに山の頂上を目指しました。

このあたりはサンフランシスコの町を見渡せる高級住宅街。
マジでリッチ。うらやましいです。

070817_07.jpg


何度も行き止まりに出会いながら、
坂を下りたり上ったり繰り返し、
やっとのことで頂上を発見。

まじ最高の景色です。
ここは観光色があまりなく、いい感じのところです。
なんで、ここの名前は明かしません。
行きたい人は自分の足で探してください。
頂上に至るまでの過程がホント楽しいですよ。

070817_08.jpg


ダウンタウンが見えます。

070817_09.jpg


サンフランシスコはもろに地中海性気候。
高校の地理の先生が毎日のように叫んでいたアレです。
寒流が流れているので、緯度の割に涼しいです。
海が冷たいため、風もひんやりとしてます。
でも日差しはつよく、決して寒いとは思いません。
気温18度とかそんなもんらしいです。

この、暑くもなく寒くもないさわやかな気候。
これこそずっとあこがれていたカリフォルニア。
MP3で聞くイーグルスが最高にマッチします。

海から霧が運ばれてきます。
山を越えると霧は一気に消えていきます。

070817_10.jpg


毎日のように霧が発生するらしいこのエリア。
どうやら、朝霧が発生して、あたたかくなる昼ごろには消えるらしい。

070817_11.jpg


山から下りて、またフィッシャーマンズワーフに戻って着ました。


070817_12.jpg

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夕暮れの港町。

070817_14.jpg


日が沈むのを眺めながら、ケーブルカーに乗車。
目の前の島は、映画によく出てくる島らしいです。
「○○島からの脱出」??みたいな映画らしいです。
映画のことはよく知りません。



さて3日目。

この日は例の日本人AYUMIとともにサイクリング。
ゴールデンゲートブリッジあたりをぶらぶらです。

070817_15.jpg


朝霧のゴールデンゲートブリッジ。
全長3キロ近いらしい。

070817_16.jpg


橋を渡った反対側では霧は晴れてました。

070817_17.jpg


しばらく走り続けて、
走り続けて、走り続けて・・・・・
坂を上り、
疲れて歩き、
またチャリに乗り、
・・・・・・

この景色を見るためにどれだけのドラマがあったことか。

070817_18.jpg


一気に坂を下り、最高の気分!!
2人とも「いぇ~~ぃ!!」と叫んでました。

そしてついにビーチにたどりつきました。
太平洋です。
また大陸を横断してしまった・・・・・。
大陸横断なんてたいしたことないな。
結構あっというまです。
でも感動しました。

070817_19.jpg


人も少なくきれいなビーチ。
泳ぐには水が冷たすぎるかな。



070817_20.jpg


よくわからないけど、ポストが連なってました。

070817_21.jpg


橋にて。
せっかくのイケメンが風のせいで台無しです。

070817_22.jpg


帰ってきたのが夕方5時くらい。
ゴールデンゲートブリッジの霧は晴れてました。

この日の走行距離、実に60km。
激しいアップダウンもあったし、
よく帰ってこれたと、2人で感動してました。

070817_23.jpg


実は彼、プロ志望のミュージシャン。
ギターも持ってたので、
彼のユースホステルでちょっとジャム。
プロめざしてるだけあって、かなり凄腕。
たった30分だったけど、ジャムれてよかったよ!!




メールをチェックし、無事サンタバーバラのユースホステルの予約が取れていることを確認。
アムトラック(鉄道)のチケットを予約しようと思ったら、
乗車日が近すぎてネットでは予約できず、
港にあるステーションまで出向きチケット購入。
夜の街を歩くのはちょっと怖いです。
できる限りバスや市電に乗り、
暗い道を避けて、早足でユースに戻りました。

イギリス人が「ちょっと」PC使わせてくれというから貸したら、
1時間半も使いよるわ、この人。
何度か催促したけれど、「あとちょっと」の繰り返し。

12時近くになってやっと返してもらって、
ロスのユースの情報集めたりして、
寝たのは2時近く。
ふぅ。

次の日の朝、5時に起き、6時にユースを出て、
7時10分のバスに乗り、
定刻8:25、でも1時間遅れでやってきたアムトラックに乗車。
無事サンタバーバラへと旅立ちました。




サンタバーバラ予告編。

駅が海の近くにあって、
列車を降りると海の香り。
海の香りとともに風が運んできたのは・・・・・・・

ふふふ。


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