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和のこころ

和のこころ その1&2 -カレーうどん&味噌煮込みうどん-

和のこころシリーズスタート。
これからしばらく、時間のある限り、
日本のいいところを記事にしていきます。

日本の外に出て、初めて日本の良さに気がつきました。
グローバル化の流れの中にあって、
どんどん海外の文化が流れ込んできています。
そのことに関しては大歓迎です。
日本人はもっと外を見るべきです。

でも、外国の真似ばかりして、
実は自分の国の良さを忘れかけている気がします。
日本にだって良いところと悪いところがあります。
悪いところはなおしつつ、良いところはちゃんと受け継いでいくべきです。

こんな感じで、
世界に誇れる日本の良さを再認識するために。
忘れかけていた日本の良さを思い出すために。
知らなかった日本の良さを見つけるために。

日々の生活で良いと感じた日本文化をこれから記事にしていきます。
僕の性格上、多分食べ物が多くなると思います。
長く続けられるようがんばります。

僕は非完璧主義なので、多少情報に誤りがあるかもしれません。
そんなときは是非お知らせください。


070828wa01.jpg


最初はカレーうどん。

純粋な和ではありませんが、これは間違いなく和です。
和風のダシに和風のカレーを溶いたスープ。
僕の想像ですが、うどん屋さんのまかない料理がカレーで、
そのあまったカレーにうどんのスープを混ぜてみたらうまかった、
それがカレーうどんのルーツだと思います。
インド生まれのカレーと日本の昆布・かつおダシ、
これがなぜかマッチする。
伝統的な料理ではないものの、これを和と呼んで間違いはないと思います。

ごちそうさまでした。




つづいて、写真奥に見える鍋もの。
名古屋名物「味噌煮込みうどん」
名古屋で味噌と言えば赤味噌です。
赤味噌のスープで生のうどんと鶏肉と野菜を煮込む。
見た目かなりゴテゴテしてますが、
食べてみると、そんなにゴテゴテではありません。
なぜこのすばらしい料理が名古屋以外で浸透していないか、
不思議でなりません。

ちなみに我が家では、最低毎月1回は味噌煮込み鍋をしています。
真夏の35度を越すようなぐったりする日こそ味噌煮込み。
うだるような暑さに対抗するにはエネルギーが必要です。
汗だくで帰宅し、
汗だくで鍋の準備をし、
汗だくで味噌煮込みを食し、
夕暮れの縁側で涼しい風にあたる。
風呂で汗を流し、クーラーの入ってない部屋で寝る。
これで翌日からまた元気に働けます。
みなさん夏にこそアツアツの鍋を食べましょう。

ちなみにお勧めの具は、
◎鶏肉
◎油揚げ
・かまぼこ
◎ねぎ・・・でかめに切る
・しいたけ・・たくさん
・にんじん
・白菜
・だいこん
◎油で揚げたモチ
・うどん(冷凍・乾麺・生めん、それぞれ良さがある)


食べ切れなかったら、翌日朝おいしく食べる方法があります。
うどんが入っているため、次の朝には鍋はゴテゴテになってます。
でもそのゴテゴテがたまらない。
そのままたべてもいいし、
あらたにうどんやモチを入れてもよし。
ごはんのおかずにしてもいいし、
ごはんにぶっかけても良し。
多少ジャンキーではありますすが、
味噌煮込み二日目は、焼きそばのおこげ的存在です。

みなさん月に一度は味噌煮込みしましょう。

ごちそうさまでした。


平成19年8月28日




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