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和のこころ

高山&白川郷観光

アメリカの旅で一番感じたこと。
それは、日本ってとてもいい国じゃん、ってこと。
しっかり考えないといけないマイナス要素をたくさん抱えているのは事実ですが、
それ以上に、良いものをたくさん持っている国です。
普段普通に生活しているとなかなか気がつきにくいものですが、
日本には本当にすばらしいものがたくさんあります。 

日本に帰ったら必ず日本らしいところに行こうと決めていました。
そして、その目的地も、ずっと前から決めていました。
向かったのは岐阜県の山奥、白川郷です。 
合掌造りの建造物の集落が世界遺産に登録されています。

僕の故郷名古屋からは200kmくらいの距離。
鉄道は通っておらず、バスか自家用車かどちらかです。
行こうと思えばいつでもいけるけど、なかなか行こうと決意できない距離です。

白川郷に魅力を感じた理由は、単に合掌造りの建物群がきれいだからという理由だけではありません。そこが昔の日本人、それもごく一般の農民が暮らしていた場所で、しかも、未だにその建物を使用していること。つまり、昔ながらの暮らしが保存されているということ。モノ自体にもとても魅力はありますが、昔の日本人の人たちは何を考えて生きていたのか、そこに一番興味がありました。そして、まさに日本のすばらしい文化を感じることができました。


あと、今回は高山(たかやま)の街にも行きました。
こちらもすばらしかったですよ。




これまでは一日の中で見たもの感じたものをひとつの記事にしてきましたが、「和のこころ」シリーズを始めたので、少しずつ小分けにして記事にしてみることにしました。うまくいくかわからないけど、ためしにやってみます。

というわけで、これからしばらく「白川郷・高山」の記事が続きます。



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