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和のこころ

和のこころ その3 -温泉&コーヒー牛乳-

 高山・白川郷観光、途中で寄り道しすぎたので、高山に着いたのは夕方5時半。街を歩いて観光するにはちょっと遅い時間。この日はすぐ晩御飯(お好み焼き)を食べ、温泉に向かいました。アメリカの旅最後の2週間くらいから、足に疲労が溜まりはじめ、韓国に着いたころにはもうあまり歩く気力がありませんでした。だから、帰国したらすぐ温泉に行こうと決めてました。 



僕は普段の入浴は短めですが、温泉とか銭湯に来ると1時間以上入っています。といっても半分くらいは浴槽の縁やベンチに座って風に当たってますけどね。サウナがあればかならず入ります。

僕の入浴パターンは、まず更衣室で体重を測定後、まずは体を洗います。すべてぴかぴかにした後、すぐに露天風呂に直行、湯船に浸かったり縁にすわったりを数セットくりかえします。ある程度体があたたまったら今度はサウナ、そして水風呂です。

最初のサウナは、体も慣れていないからか、5分くらいで出てしまいます。そして、ほかほかの体を水風呂で一気に冷やします。初回は足からゆっくり入ります。片足いれただけでも鳥肌が立つくらい冷たく感じます。まずはひざまで。次は腰まで。次は腕を浸し、最後に体全体を水の中に沈めます。このときが一番冷たく感じ、このサウナ&水風呂の最大の山場であるといえます。

この、最初の水風呂さえクリアしてしまえばあとはこっちのもの。続いて2回目のサウナに入ります。体が慣れてきているので、1回目より長く入れます。ある程度体があたたまったところで、再び水風呂に浸かります。こちらも体がなれてきているので、1回めの半分くらいの時間で水に完全に浸かることができます。

僕はこのサウナ&水風呂を3~5セット繰り返します。3回目以降は水風呂にも一気にドボンと飛び込めます。ただ、体にとっては急激過ぎる温度変化なので、ときどきふらふらすることがあります。要注意です。大学4年のときこの方法でサウナ&水風呂やってみたら、それから1週間まったく疲れませんでした。めちゃめちゃ体が軽くなります。水風呂は、最初は冷たいけど慣れたらなんともありません。サウナ&水風呂未経験の方は、次温泉に行ったときは是非トライしてみてください。もちろん、体調には気をつけて。

サウナ&水風呂の後は、そとのベンチで体を冷まし、ぼんやりと空を眺めます。このぼんやりとしているときこそ、ふと何か大切なことに気がつく時なのです。

そしてもちろん、風呂上りはコーヒー牛乳。
なんでコーヒー牛乳なんでしょうね。
たしかに風呂上りのコーヒー牛乳はうまいです。
他にもフルーツ牛乳なんかいいですね。
ここにはパイン牛乳があり、こちらもなかなかうまかったですよ。

070829wa04.jpg

複数人で温泉に行ってコーヒー牛乳を買うときは、コーヒー牛乳ジャンをして、敗者が悔しそうに財布を取り出して買うのが日本の昔からの伝統です。周りの目はいっさい気にせず、大きな声でジャンケンしましょう。あっち向いてホイなんかもいいですね。飲むときはみんなで乾杯して、「いただきます!!」を合図に冷たいコーヒー牛乳を一気に飲み干し、「かーっ、これだね!!」と最高の気分を分かち合い、敗者の方に「ごちそうさま!!」と一言かけてから牛乳瓶を回収ボックスに戻しましょう。



露天風呂で空を見上げているときも最高の気分ですが、
風呂上りのコーヒー牛乳も最高ですね。
日本に生まれてよかった!!
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