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和のこころ

和のこころ その5 -五平餅-

どこまで続くか和のこころシリーズ。
まだまだ書きたいネタがいっぱいです。
今回は「五平餅」です。

五平餅(大辞泉より)

:うるち米の飯を練ってつぶし、小判形や団子(だんご)にして串にさし、味噌や醤油(しょうゆ)のたれをつけてあぶったもの。長野や岐阜などの郷土食。

070904wa01.jpg


食べるのに夢中になって、画像はこれしかありません、ごめんなさい。
手前の平ぺったいのが五平餅です。
どうやら五平餅にも地方の味があるようで、
このおばちゃんの作っているのはゴマだれ。
焼いたモチにゴマだれを塗ってできあがり。
実はこのタイプ初めて。うまかった!!

僕の探していたのは味噌だれ。
かつ、たれをつけたあとにもう一度炭火であぶるもの。
たれのこげた感じが最高です。

結局高山で食べた3本の五平餅は全部ごまだれでした。
このあたりはごまだれがメジャーなんでしょう。
今度は長野の峠道の宿場で五平餅を探します。

ちなみに。
この写真をとるときにも和のこころがありました。
お決まりのパターンですが。。。。

俺     :「おばちゃん、写真とってもいい?」
おばちゃん:「いいよ~。美人に撮ってね!」
俺     :「おばちゃんもともと美人だからどんな風に撮っても美人に写るよ。」
おばちゃん:「あらやだ、お世辞うまいわね、うふふ。」
おばちゃん:「お兄さんいいこと言うからもう一本サービスしちゃお(たまに)。」


これでお互い楽しめるわけです。
このフレーズを使って嫌がる人はいません。
あ、これは決して和に限ったことではありませんね。
きっと西洋人は「How's going?」と同じ感覚で使っているんでしょう。




五平餅3本、それぞれ独自の味で、とてもおいしかったです。
長野岐阜愛知の道の駅には必ず売っているものだと思われます。
お勧めは味噌味です。
まじうまいです。
日本最強のテイクアウト食。
食べたことない人は絶対トライすべし。

ごちそうさまでした。×3
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