スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

和のこころ

和のこころ その6 -揚げ出し豆腐定食-

070905wa01.jpg


今回も高山の旅から和のこころシリーズ。
今日から画像がちょっとでかくなりました。
今回は「揚げ出し豆腐定食」です。
ご飯、湯葉のおすまし、漬物、寄席豆腐、揚げ出し豆腐、すり身?。


ちょっと調べてみました。

揚げ出し豆腐:
 
  豆腐を軽く揚げて、薬味を加えただしをかけて食べる料理。あげだし。(大辞林)

湯葉:

  豆乳を煮たときに上面にできる薄黄色の皮膜をすくい取ったもの。
  生(なま)湯葉と干し湯葉があり、吸い物・煮物などに用いる。うば。
  (大辞泉)



僕は去年自分で大豆を栽培したこともあって、
大豆料理にはとても愛着があります。
この「揚げ出し豆腐定食」は、すり身を除いてすべて原材料が植物です。

この定食には本当に感動しました。
なんで肉や魚を使わないでこんなすばらしい味が出せるんだ!!
つくづく自分が日本人でよかったと思います。
というか、この味を忘れていました。
この世に肉はいらない、大豆さえあれば。
そう思いました。
決して派手な味ではないのに、うったえるものがある。
この繊細さ、これぞ料理というものです。

ぜひアメリカ人に食わせてあげたい定食です。
しかし、アメリカ人はこの繊細な味を理解できるのだろうか?


店を出たときにさりげなく、
「あ~~まじうまかった~ぁ」
と独り言を言ってみました。
周りは昼に何を食べようか迷っている観光客ばかり。
あまりにうまかったので、この店をちょっと宣伝してみました。
目の前のお兄さんが、その店に入ろうかまじで迷い始めてました。

日本を忘れかけている日本人のみなさんに食べて欲しい、
そんな「揚げ出し豆腐定食」でした。
ごちそうさまでした。






コメント

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック URL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。