がっかり余市 


これからは「ひと」の時代です。
「ひと」というテーマをどのように考えていくかがキーになります。
ビジネスの世界も今までのようには行かなくなるんじゃないかと思います。

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余市に住んで3ヶ月、初めて海に行きました。
今日も休日出勤だったんですが、
この1ヶ月休みが1回(小樽フェス)だったこともあり、
さすがに疲れがでてきているみたいで、
今日は半日で切り上げました。
やる気を維持するのって難しいですね。

天気もいいし、海に行ってみました。
何も考えずにボーっと砂浜でごろごろしてました。
ボーっと海水浴に来ている人たちを見ていると、
ほんとまぁ、マナーの悪いこと。

人がいっぱいいるビーチを4輪のバギーで走り回るお兄さん&その子供、
きれいなビーチに炭や残飯を捨てていった奴(不明)、
一番あきれたのが、俺の前方20mで、
こっち向きにタッションした兄ちゃん。
しかも子供連れ。
話を聞いている限り、地元の土建屋か何かの人のようでした。

余市という町にとてもがっかりしています。

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がっかりしたので、がっかり余市シリーズ。

うちの大家さんはひどいです。
入居時、
「うちのアパートに入れてやるよ」とか、
「トイレ直してやったから」だとか、
「お前何の仕事してるんだ?」とか、
僕を客だと思っていません。


余市という町は殿様商売が多く、客を客と思っていない店が多いと聞きます。
人が通るから待っていても売れるんでしょう。
海もあるし山もある。
海産物も果物もある。
毛利さんもいるし、ニッカもある。
しかも交通量の多い国道5号線が通っている。
積丹半島への観光客も多い。

これだけ好条件がそろっているがために、
昔のまま生き延びてくることができたのでしょう。
でも、何人の人が時代遅れだと気がついているのでしょう?
そのうち客がこなくなるんじゃないかと心配しています。

物を売るだけが商売だという時代は終わりました。
特に余市みたいな観光地ならなおさらです。
もう少しサービス面を考えてほしいです。
お客さんが物を買ってくれるから自分たちが食っていける、
だからお客さんによろこんでもらうにはどうすればいいかを考える。

景気が良くならないから売り上げが落ち込んでいる、
よく商店街のお父さんがテレビのインタビューで嘆いています。
確かに景気の影響ってのもあるのかもしれませんが、
どうやったらお客さんが入る店になるかを、真剣に考えるべきだと思います。
正直、景気よりそっちの影響の方が大きいと思います。
売れる店は売れています。
売れないからといって待っていても売れないだけです。

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今日は余市という街にとてもがっかりした一日でした。
きっといいものもたくさんあるんでしょうけど、
なかなか余市のいいところが見えてきません。

今の仕事をどうするかはまだ考えていないけれど、
将来自分で農業をやっていきたいという気持ちは強いです。
しかし、いくら果樹で盛んな町であっても、
この町には正直魅力が沸いてきません。

仕事の都合上、余市にいるのは今年度いっぱいかもしれません。
長くても3年くらいじゃないかと思います。
余市にいる間に、もっとこの街のいいところを探したいです。
せめて、また戻って来たいと思えるようになりたいです。



Comments

やっぱり長沼じゃねーか、時代は。

がんばれ

日本の穀物自給率向上の為にがんばって下さい。

>高瀬さん

僕もそう思います。
長沼の人たちはとても元気です。
水曜に仕事で長沼に行きます。
ふふふ。

>hammerさん

まかせなさい!!
自分のできることは微々たるものですけどね。

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