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アメリカぶらぶら

SantaMonicaからこんにちは。

こんにちは。
アメリカから初更新です。
・・・・・・・実は、さっき更新しようとしたら途中で無線が切れて記事全部消えました。
今回はバックアップを取って送信します。




セントレアからソウルに降り立ち、日本人のようで日本人とは違う人たちばかりの空港。
いよいよ外国に来たんだと実感しました。
ただ、韓国人は発声方法が日本人と似ています。
売り子のお兄さん、何を言ってんのか耳を澄まして聞いてみたら、
日本語じゃなくて韓国語でした。
当たり前の話ですが、あまりに日本人っぽい声だったんでびっくりしました。

そしてソウルからロサンゼルスまで10時間のフライト。
今回はMP3プレーヤーもって行ったおかげで、意外と短く感じました。
空港を降りて待っているのは入国審査。
審査のゲート前には1000人くらいの列ができていました。
30分くらい待って、いよいよ自分の番です。

僕の滞在期間は70日。
ギター(ドブロ)持っているし、荷物はバックパックだし。
とても観光する人間には見えないだろう。
自分でも怪しいと思うもんな。
きっと別の部屋に連れて行かれて30分以上行き先とか宿とかお金のことを聞かれるんだろう。
そう覚悟した上で入国審査に臨みました。

以下、やりとり、もちろん全部英語です。
入:「入国目的は?」
俺:「観光です。」
入:「何日滞在しますか?」
俺:「8月22日までですから、大体70日です。」
入:「(しばらくして)どこに行きますか?」
俺:「最初はロサンゼルスのユースホステルに泊まり、
   ヴァージニアの先輩の所に行き、
   あちこちまわってロサンゼルスに帰ってきます。」
入:(首をかしげて)「お金もってるのか?」
俺:「(あらかじめ準備しておいた銀行の残高証明書を出して)見てください、
    70日の滞在に十分な資金があります。」
入:(しばらくして)「・・・・・よし、いいでしょう。」
俺:(えっ!!もういいの?)「ありがとうございます。」
入:(俺の指紋と写真を撮って)「これで終わりです。気をつけて行ってらっしゃい。」
俺:「どうも~~。」

ってな感じで、なんと、5分ちょっとで終わりました。
構えすぎたのか、審査官がめんどくさかったのか。
いずれにせよ、トラブルもなく入国できてなによりです。
別にアメリカで怪しいことするわけじゃないから、問題ないです。

この時点で現地時間16時。
初めてのアメリカだし、暗くなる前に宿に入りたい。
そう思って、すぐに空港をでました。
空港内のシャトルバス#Cでバスターミナルへ。
そして、サンタモニカへ向かうBigBlueBus#3に乗りました。
ところが、どこで降りていいのかわからず、
紙に書いた住所を運ちゃんに見せると・・・・・・

「今遅れてるから、そんなのどうでもいいから早く乗れ!!」
と、いきなり怒られました。
そのバスがちゃんと目的地まで行くのか知らないまま、
バスに揺られ、どこに行くのやら・・・・・
しかも先払いなのにまだ運賃払ってないし・・・・
しかし、やさしい人もいるもので、
メキシコ系?のおばさんがバスの乗り方から行き先までいろいろ教えてくれました。
目的地に着くと、運ちゃんが行き先を教えてくれました。
「その住所ならあっちだよ」
そして、
俺:「運賃まだ払ってないんですけど・・・すみません」
運;「」(何も言わず、出けと合図される。)
これはアメリカ人の粋なところなのか、やっかいだから早くしてほしかったのか。
よくわからないけど、ただでサンタモニカまで来てしまいました。

そしてユースホステル、歩いて5分で見つかりました。
よかったよかった。
まだ十分明るかったです。

この日は時差ボケ解消と疲れを癒すため、早めに寝ました。




やっぱり時差ぼけが残っているのか、2時ごろに目が覚めました。
そんな時間に起きてもなんもならないので、
メール打ったりして時間つぶし、起きたのは6時。

朝ごはんはパンとかシリアルが無料でした。
あんまりおいしいもんじゃないけれど、ただならいいですね。

ロサンゼルスの街に行くのは明日にして、
今日はアメリカ慣れするために、一日サンタモニカをぶらぶらしました。
ここサンタモニカはビーチがとてもきれいで、
あちこちに高級そうなホテルや別荘が立ち並んでおり、
見ているだけで観光できます。

今日一日で何キロ歩いただろうか?
海岸のサイクリングロードをぶらぶらし、
昼飯はショッピングセンター内のチャイニーズのテイクアウト。
この2日間、まともに栄養を取っていなかったので、
確実に野菜が取れるチャイニーズを選びました。
チャイニーズだからそこそこ慣れた味だろうと思っていたら、ここはやっぱりアメリカ。
まったく辛くない。
というか、甘い。
中華の野菜炒めが甘いって・・・・
しかもチャーハンも甘い・・・・・・

当然のように、僕のおなかはおかしくなりました。
ニュージーランドでも同じ経験をしました。
あれを毎日食べているアメリカ人はなんともないんでしょう、きっと。
普段食べないものを食べるとやっぱりおなか壊しますね。
きっとあしたくらいまで調子悪いと思います。
また体重減りそう。あんましよくないですね、この減量。




それにしても、このアメリカって国、本当にホームレスの人が多いです。
街を歩いていると、2分に一回くらいは見ます。ほんと。
女性のホームレスの人も結構います。
ゴミ箱をあさったり、その辺で寝ていたり、突然大声あげたり。
あまり目を合わせたくないので、外出するときはサングラスすることにしました。

観光地サンタモニカ。
確かに観光の街だし、景色もきれい。
でも僕はそれ以上に、ホームレスと富裕層が混在しているのが奇妙でしかたないです。
ホームレスの人がゴミ箱をあさっているすぐ横で、
金持ってそうな太ったおばさんたちがエクササイズの講習を受けていたり。
食ってさえいけない人がいる一方で、食いすぎで減量している人もいる。
これだけじゃないですが、本当に裏表がはっきりしている国です。
アメリカに来て初日から、アメリカ社会の現実を感じました。
アメリカの人は当たり前のように思っているかもしれないけれど、
よく見ると本当に気持ち悪い光景です。

こんな国を目指しちゃぁだめだと思います。
向かう先の定かでない日本という国には、
アメリカをそのまま真似しないで欲しい、
日本がこんな風になるのを想像したら、涙出てきます。

でもアメリカには粋な人もたくさんいます。
街を歩いているだけで声をかけてくれます。
アメリカ社会の現実を見つつも、
アメリカ人の粋なところをしっかり感じ取りたいと思います。
粋なのはアメリカ人のいいところです。




今手元にカードリーダーがないので、写真はそのうちアップします。
まだおなかの調子は悪いけど、僕は元気でやってますよ。
また近いうちに更新しますんで~。
コメント

こないだ東京行った時、上野駅のホームレスの多さにビビりました。
とても綺麗な駅の中に段ボール。
俺の相方なんかが働けているこの世の中で、いい年のおっさんに職業がないというのは、
不思議な話です。
なんか、結局日本の場合は本人の意志なんじゃないかとか、強気に思ってしまいましたが。
またアメリカとは感覚が違うのかも知れませんが。
現地の空気を感じた報告、楽しみにしてますよ~!

こら、そんなこと言ったら相方に怒られるぞ~。

ニュージーランドに行ったときは日本と同じじゃんって思ったけど、アメリカは明らかに日本と違うわぁ。ダウンタウンを歩くのに勇気いるからね。

アメリカ行きたいぜ。リアルなレポート、出来るだけ更新してくれ。面白いから。

ありがとうございます。
できるだけ更新します。
この国、無線LANが結構発達してるみたいで、
どの宿に行ってもタダでネット接続できます。

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