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アメリカぶらぶら

Las Vegas をぶらぶら

ラスベガスをぶらぶらした歩いたときの写真です。
アメリカに入ってから、なんだかんだ毎日5キロは歩いてます。

ロスを出るとすぐに砂漠?荒野が待ってます。
そして、6時間の間、ほぼずっとその状態です。

kouya.jpg


隣に乗っていた黒人のおじさんがやたらノリノリで、
突然ジュースをくれました。
このネーミングのセンス、どうにかならんもんでしょうか。

artifical.jpg


そして、荒れた、というより手のつけられていない砂漠の中に突然現れる大きなビル群。
それがラスベガスです。

って聞いていたけれど、
本当に突然大きなビルが現れてびっくりしました。
この町はあまりにゴージャスすぎて自分を見失ってしまいそうでした。





ラスベガスに着いて宿まで歩いていたら、突然男の人(学生?)が声をかけてきました。
カナダ人でした。

カナダ:「ヘイヘーイ、君ギター弾くのかい?クールだね!!
 俺もギター弾くんだぜ。俺はブルースやるんだ。
 君は何を弾くんだい??」
俺:「カントリーとかブルーグラスをやるんですよ」
カナダ:「うわぁお!クール!!日本人がカントリーやるんだ!!
     そうだ、ブルース好きかい?ホテルでブルースのライブやってるよ。
     木曜日はアマチュアナイトだから無料だよ!!
     場所教えてあげる。」
俺:「まじ!?サンキュー」

そして彼は僕にそのホテルの場所とバーの名前を教えてくれました。
よくよく聞いてみると、彼はギャンブルで生計を立てているんだとか。
しばらく歩いていると、目の前には二階建てのバスが待ってました。
「おっとっと、俺あのバスに乗らなきゃ。今から稼いでくるよ、ばぁい」

と、風のように去って行きました。


宿に着いて荷物を降ろしちょっと休憩して、ラスヴェガスの町へGO!!
いろいろ写真撮ってみました。
まずは24時間ラスベガスの町を走り回る二階建てバスです。

2floor.jpg



続いて、ゴージャスな噴水・・・・・
を撮ろうとしたら、噴水のショーが終わってしまったときの写真です。
ほんとゴージャスです。

20070617130703.jpg


ゴージャスなホテルがぼんぼん立ってます。
さらに新しいホテルがぼんぼん建っているところです。
ホテルの一階にはカジノがあるわけです。

20070617130611.jpg


なんかようわからんけど、ゴージャスな看板です。
20070617130621.jpg


これも、なんだかようわからんけど背の高いタワーです。
20070617130637.jpg


なぜか凱旋門がありました。

20070617130652.jpg


なぜか自由の女神もいました。
20070617130725.jpg


ようわからんけどゴージャスです。

20070617130734.jpg


どこに行っても目がちかちかするくらいのカジノがあります。
セブンイレブンのレジのよこにもスロットがありました。
バス乗り場にもあります。
20070617130744.jpg

 
ユースホステルの案内にこう書いてありました。
「昼間は暑いので宿で寝て、エネルギーを貯めておいて、
 夜になったらそのエネルギーをギャンブルにつぎ込みましょう」
確かに、昼間なのにみんなベッドでぐったりしてました。


20070617130713.jpg


歩くのも疲れたし、例のカナダ人が言っていたバーに行きました。
その名も「HOUSE OF BLUES」。
有名な人も演奏する場所らしいです。

チャージなしとのことで、$5のバドワイザーを買って一番前のソファーに座りました。
前座のミュージシャンが2人、2人とも若い女の子でした。
残念ながらあまりたいしたレベルではありませんでしたが、
それぞれ自分のCDを持ってきてて、一生懸命売り込んでいました。
そして、やっとメインディッシュのバンド(男四人)が出てきました。
こちらは明らかにプロを目指している人たち、見た目ですぐにわかりました。
もじゃもじゃのロングヘアーや変な帽子かぶった人。
演奏のレベルも一味違いました。
演奏というか、エンターテイメントしてました。
僕のリスニング力が足りないため、なんていってるかわかりませんでしたが、
それでもとってもいいエンターテイメントをしているのはわかりました。
ブルースではありませんでしたが、アメリカらしいストレートなロックバンドでした。
やっぱり僕はアメリカンミュージックが好きです。
アンコールにこたえて演奏を終えると、
まだ余韻の残っている間にジャックを抜いて、
「Thank You!!」という言葉を残してステージから消えていきました。
この終わり方は是非まねしてみたいものです。




この町はあまりにゴージャス過ぎて、ギラギラしすぎて、
僕の行くべき場所ではありませんでした。
最初からわかってましたけどね。
お金が余ってて豪遊するには最高の場所だと思います。
とにかくゴージャスでした。ゴージャスゴージャス。

結局この日ラスベガスに落としてきたお金は、
バスの一日券$5とバドワイザー$5の計$10のみ。
ラスベガスの一夜を$10で過ごす人はそんなにはいないでしょう。
でも、自分なりに楽しめました。

結局12時くらいまで街をぶらぶら歩いてユースに帰りました。
気温がたぶん35度を超えていて、ぐったりしました。
この日はちょっとゴージャスに、一部屋(二人用)を$46ドルで借りて、一人でゆっくり寝ました。
(いつもは10人で一部屋くらいです。$20以下です。)

ラスベガス、こんな感じでした。
豪遊したい人は是非ラスベガスへ。
僕みたいにゆっくりした時間を過ごしたい人は、
僕が今(6月16日現在)滞在しているフラッグスタッフへ来ましょう。
この街はとても静かで、夕焼けのきれいな街です。
ここになら一ヶ月いても飽きないと思います。

次はそんなフラッグスタッフのレポートです。
お楽しみに。
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