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アメリカぶらぶら

地元の学生とジャム&TV撮影・・・・

今日の日記です。

昼12時、地元のベース弾きスコットが僕の泊まってるユースホステルまで来てくれました。
それから歩いて彼のフラット(4人でルームシェア)に行きました。
スコットはここフラッグスタッフの大学に通う19歳♂、専攻はBIOLOGYらしいです。
かなり年下ではありますが、背が高いのと、白人は実際より見えるためか、
どうしても年上に見えてしまいます。
あまり細かいことは気にしなぁい。

そのフラット、なんと一軒家。
一軒家を4人でシェア。なんと、音楽専用の部屋があって、
ドラムセット一式、アンプが数台、録音できる設備も整ってました。
うらやましい・・・・
その部屋で、なんだかよくわからないけどルームメイトとジャムしました。
カントリーやったりブルースやったり、レゲエやったり。
ドブロはやっぱりブルースに向いているようです。
ドラムが入るとフレーズが出てくる出てくる。

その後、彼につれられてメキシカン料理の店へ。
かなりこってりしたものを食べたので、今日は晩飯いらずです。
帰り道、彼は大学構内や近くの観光スポットを案内してくれました。
昨日初めて会ったのに、とても親切にしてくれました。

残念だったのは、彼のことばの「なまり」がきつくて、何言ってるかわからなかったこと。
というより、自分のリスニング力の無さが原因なんでしょう。
面白そうな話をしているのに、聞き取れないがためにうやむやになってしまう。
せっかくいい経験できてるのに、本当に残念でした。
そして、これからリスニングのスキルを鍛えていこうと決心しました。
言いたいことはがんばればなんとかなりますからね。
相手が何言ってるかわからなけりゃ会話できません。

でも彼に出会えて本当によかった。
あ、写真撮るの忘れた。
ジャクソンブラウンそっくりさんです。
ユースホステルが見えるところまで送ってもらってお別れしました。
また会いたい、本当にいいやつでした。




PM4時、いよいよテレビの人が迎えに来る時間です。
ちょっと遅刻してしまって、4時10分くらいに玄関に行きましたが誰もいません。
30分待っても誰も着ません。
45分しても誰も着ません。
もしかして、僕が遅刻して怒って帰っちゃったのかと、マジそう思いました。
ホステルのフロントのお兄さんに、そのテレビの人来てないかどうか聞いてみました。
そしたら、そのお兄さん、そのテレビの人に電話してくれました。
しかしテレビの人は電話には出ず。
しかもその理由、私の耳が確かならば、
「きっと忙しくて疲れてるんだよ」

まったく状況がつかめません。
ひとまずまだ迎えに来ていないことはわかりました。
自分の責任ではないとわかったので、待ち続けることに。
するとまもなく、彼はやってきました。今にも壊れそうなピックアップトラックで。
なんだかよくわからないけど、ひとまず「迎えに来てくれてありがとう」と言っておきました。

んで、連れてかれた先は2ブロックはなれた別のユースホステルの駐車場。
どうやら、彼はそのホステルの従業員もやってるみたいです。
というより、テレビのほうが副業のような感じでした。
よくわかりません。
そこにあったのは、きっと60年代に大活躍したようなでっかい車(名前がわからない)。
なんだかよくわからないけど、その車のボンネットに座って弾いてくれとのこと。
バックはレンガの壁だし、CDのジャケットになってしまいそうな状況です。
でもよく考えると、ボンネットに座る意味、ないですよね。
まだ映像見てませんが、かなりアンバランスな雰囲気になってると思います。

そして撮影スタート。
前方と右上からカメラがまわってました。
日本語と英語で自己紹介してから3曲弾いてくれとのこと。
日本語も英語もめちゃめちゃだったと思います。
映像見たら笑ってください。
弾いたのはオリジナルの曲、RedWIng、HomeSweatHome。

昨日のステージよりはうまく弾けたと思いますが、けっこういい加減です。
英語がめちゃめちゃだし、何度も噛んだので取り直しかと思ったら、
一発でOKテイクに。
ほんとこんなんでいいのか、ほんとよくわかりません。

最後のほうになってやっとわかってきたこと。
このテレビはフラッグスタッフの地元のテレビで、
どうやらインターネット配信専門らしい。
んで、ユースホステルで働いている「テレビの彼」(ショーン)が、
ユースに泊まっているミュージシャンに声をかけて演奏してもらってるらしい。
このホステル、グランドキャニオンに近いため、
世界中から人が集まってきます。
その中に、楽器をもってやってくる人が結構いるということです。



ほんとよくわかりません。
金曜日に動画がアップされるらしいです。
かっこよかったらアドレス掲載します。
かっこわるかったら考えます。
どうしても見たい人は「Flagstaff、NEWS、僕の本名」で検索してみてください。




同じホステルに止まっているイギリス人のおじさんが明日で別の場所に移動するとのことで、
今日は近くのアイリッシュパブでお別れ会でした。
といっても$2.50のギネスを1杯飲んだだけです。
オーストラリア人:アメリカ横断→グアテマラに行く
カナダ人女性  :3週間の休暇中
イギリス人   :アラスカへ??
ドイツ人    :アルジェリアに行ったことある?
アイルランド人 :両親は日本人、家出してそのまま世界中放浪?
俺       :ドブロ持ってアメリカぶらぶら、結構目立つらしい。
みんな違う国の人。多国籍な飲みでした。
国が違うからか、みんなそれぞれ言葉に「なまり」があります。
何がどう違うのかわかりませんが、とにかく違うのはわかるようになりました。
とにかくたくさん話すことこそ、英語力アップへの一番の近道。
クイーンとかレッドツェッペリンとかの音楽ネタは世界共通です。
あと、食事ネタも結構食いついてきてくれます。
カナダの女性は「酢の物」が好きらしいですが、納豆と寿司はDISGUSTINGらしいです。
そして、彼女、なんと碁を打って10年になるそうです。

まぁどうでもいいといっちゃどうでもいい話ですが、
知らない人と話ができるのはとても楽しいものです。
なぜか日本人は外人におびえてあまり話さないらしいですが、
相手はこまかいことは気にしない人たちたので、
くだらない話でいいから思い切って話すといいと思います。
意外とおもしろい話ができるもんですよ。
「Do you like Natto?」
これだけで十分会話できますから。




昨日、人数が集まらず中止になってしまったグランドキャニオンツアー、
明日こそ開催されるはずです。
明日は自然の雄大さに感動してきます。


それではまた。

コメント

元気そうで何より。
ラスベガスの回も羨ましかったが、
色々な人と打ち解けられて良かったねー。

ユースホステルにいりゃぁ、世界中からいろんな人が来るからね。マジ楽しいよ。

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